2015年10月11日日曜日

たいやき キングたい焼き

日本のような、外国人ウェルカムな国だと、世界中のスイーツが食べられるといっても過言ではありません。

その中で、やはり根強い人気を誇っているのが、和風スイーツ。みたらし団子やイチゴ大福、わらびもちなど、実に様々。

そんな和風スイーツの中で、ある意味、異色なスイーツといえば、たい焼きです。

アジ焼、ブリ焼、サバ焼、鮭焼などと書くと、普通、焼魚をイメージします。

ですが、たい焼きと書くと、どういうわけか、ほとんどの人は、スイーツを連想します。そうです。たい焼きは、本家焼き魚を上回る知名度として定着しているスイーツなわけです。

ということで、今日は、ハノイに新しくできた、たい焼きのお店に行ってきました。

その名も、キングたい焼き(king taiyaki)。直訳すると、たい焼きの王。

ネーミングセンスはともかく、ロゴマークが個人的にはかわいくて好きです。




お店の中は、いたって普通。たい焼きやさんということなので、もっとこじんまりした感じを予想してましたが、実際は、まぁまぁ広く、2階・3階と、飲食スペースがあります。




1階では、お姉さんがたい焼きを焼いていました。結構たくさん焼ける程度の充実せつび。日本の露天よりは、断然充実しています。

ちなみに、萌え率は、高いです。たぶん、顔で選んでます。




2階は吹き抜けになっており、2階のカウンターから、1階を見下ろすかんじで、優雅なひと時をすごすことができます。





2階の反対側には、これまた優雅なスペースがあります。たい焼きと、どういう関係があるかはわかりませんが、いろんな意味で、自然な空間です。マイナスイオン出てそうです。




で、3階。

外のマイナスイオンやらなんやらを感じながら、優雅なひとときが楽しめる空間です。




メニューを見ると、いろんなたい焼きがあります。

カスタードクリームたい焼き、抹茶たい焼き、マメクリームたい焼きなど。

その他、アップルパイや、チョコバナナ、ハムチーズ、牛ミンチ、パテなど。

メニューの右側には、「KEM CA(魚アイス)」という、日本より1歩進んだメニューもあります。




で、とりあえず「KEM TRUNG(カスタードクリームたい焼き)」を注文してみました。




なるほど。
想像してたのと違います。






ですが、食べてみるとびっくり。

旨いです。想像以上においしくて、びっくりしました。ただし、私たちの知ってるたい焼きじゃありません。

一言で言うなら、「パイ」です。

パイの中に、カスタードクリームが入ってる感じで、タイの型が押してある、という一品です。


よく見ると、パイ生地を2枚重ねて焼いていました。




その他、チョコバナナも食べてみましたが、これまた旨い。おいしいパイに、チョコバナナが入ってる、一見どこにでもありそうな、今までなかった一品でした。


そんな中、ドリンクで微妙なのがありました。

その名も、「Tra gao rang Nhat Ban」。直訳すると、ジャパニーズ米を煎じたお茶。

お店の人が、「にほんのオチャデスヨー」と勧めてきたので、日本でそんなお茶あったかな???と疑問に思いつつ、注文してみたのが、こちら。





なにもかも微妙ですが、目をつぶって飲めば、甘くて薄い緑茶。目を開けて飲めば、なんだかわからない飲み物。

しかも、底には謎の葉っぱと米を加工したのが沈んでました。よく振って飲んでみたら、口の中に進入してきて、異物感満載です。

ちなみに、オーナーはベトナム人らしいです。なるほどーと思いつつ、ほとんど残しちゃいました。





以上、キングたい焼きという名の、パイ専門店をご紹介しました。

てか、どうやらパイ専門店というか、2015年10月現在、日本で「クロワッサンたい焼き」なるものがはやっており、それをいち早く取り入れたお店が、このお店だそうです。日本人の友達から聞いたのかどうかはわかりませんが、日本での流行を、いち早く取り入れたお店と言う点で、素晴らしいといえます。

家族連れ、カップルで、もちろん、おっさん一人でも、優雅なひと時が楽しめます。

皆様も、是非。




king taiyaki(キングたい焼き)
157 Giang Vo, Dong Da, Ha Noi


ハノイ太郎




2015年8月15日土曜日

路上すし屋 Street Sushi

古きよき日本の食文化には、「寿司」というものがあります。

世界中の人に、「日本ですきなものは??」と聞くと、桜や富士山などと有名どころが並ぶ中に、たいてい、寿司というキーワードが入ります。

「じゃー、寿司を食べたことのある人??」と聞くと、たいていの人は、「ありません!」と答えます。

そのくらい、有名な食文化、それが寿司なわけです。


そんな外国人の憧れである食文化、お寿司ですが、ここハノイに、なんと路上で寿司を握ってる人が登場しました。

路上と言えば、普通は、お茶だったり、フォーやらブンチャーなので、非常に斬新で、新しいお店(つーか、場所)です。

もっとも、ホーチミンの辺りでは、路上のすし屋がそれなりに繁盛しているらしく、そちらがハノイ展開してるのではないか?という話も聞きました。

と言うことで、今回は、ハノイの路上寿司をご紹介します。





路上寿司といえど、実際は、駐車場の一区画でやってるお店なので、正確には、路上ではなく、駐車場寿司って感じです。車でやってきたお客さんも、駐車場を探すことなく、そのまま駐車することが可能です。




もともと、屋根もあるので、雨が降ってもおいしいお寿司を楽しむことが出来ます。台風が来てるときでも、全然問題ありません。多少吹き込みますが。


で、まず、メニューを見てびっくり。写真はとてもおいしそうです。価格帯も、そこらへんの日本食レストランで食べるおすしに比べ、安い感じもします。特に、セットと単品メニューが安いです。






さて、横の人が食べているお寿司がやたらとおいしそうに見えてきましたので、とりあえず注文してみました。

注文してから気づいたのですが、このお店、職人さん(風ベトナム人)が、1人で握ってるらしく、商品の提供までに、やや時間がかかります。




まー、フェイスブックの写真を撮ったり、道を走る車を眺めたり、食品衛生について考えたりと、約20分。

やってきました、お寿司です。








寿司の盛り合わせで、「98000ドン」。これに、1品料理をつければ、十分おなかが膨れます。ちなみに、1品料理もやたらと安いので、別の意味で、お会計が楽しみです。


で、肝心の味ですが、これまたウマい。

予想では、色の変色した魚、おにぎりのような米を期待していたのですが、予想以上のクオリティ。実際食べてみると、回転寿司並、或いはそれ以上のクオリティでした。はっきり言って、普通にうまいです。

ちなみに、写真の中の、軍艦巻きで、もにょもにょした物体(左手前と奥)は、サーモンです。ベトナム料理にしょっちゅうかかってる、カリカリニンニクチップみたいなやつ、アレとサーモンをタレであえて、巻いてる感じです。

創作寿司なわけですが、ウマーいです。こういうのもあるんだー、って感じです。


醤油なども、日本の醤油を使ってるみたいです。また、ベトナム人が寿司を出すとき、わさびが黄緑色の粘土っていうケースが多いのですが、ここのわさびは、しっかり、普通にわさびです。






サーモンづくし。これも、98000ドン。

いやはや、これも非常においしいです。どこかのお寿司みたいに、ネタよりも、米のボリュームがすごい、ということもなく、ちゃーんとシャリとネタのコラボレーションが、オクチの中でひろがります。



で、創作寿司系。これも「98000ドン」。

もう、ここが路上(てか駐車場)ってことを忘れちゃいそうなクオリティです。


ちなみに、お寿司を食べてると、厨房(というか、冷蔵庫兼まな板台)の横を、車が出て行きました。これぞ、路上寿司の醍醐味です。




ということで、今回は路上寿司をご紹介しました。

想像していたよりも、はるかにクオリティが高く、日本の回転すしよりは全然おいしいと思いました。また来たい!と思わせるお店ではないでしょうか。


最初にも書きましたが、ホーチミンでは、路上すし屋さんがそこそこ繁盛しているらしいです。

そういうお店がハノイまで進出してきたのかと思いきや、正確には、ホーチミンで修行したベトナム人が出展したお店みたいです。まぁ、修行して突然独立しちゃった系でしょう。

で、オーナーは、ベトナム人。実は、さっきからお寿司を握ってる彼が、オーナーでした。




少し日本語を話すので、日本語が出来るのかと思いきや、全然出来ません。まぁ、お店の人は、微妙に日本語が出来ますので、実際は問題ありません。


食品衛生管理なんてない国ですが、さすがにお魚ですので、最低限の衛生管理は守ってもらいつつ、今後のハノイでの展開に期待です。

いまのところ、おなかの調子は、絶好調です。


コスパ、味、共に優れたお店です。

皆さんも、是非。



Street Sushi
11 Nguyen Chi Thanh, Ba Dinh, Ha Noi


ハノイ太郎







2015年7月28日火曜日

ロシア料理 BEREZKA

ベトナムといえば、歴史的にロシアとの関係が深いことで有名です。

戦争時代、ロシアがどうのこうのと、いたるところで話しを聞きます。ただ、私は学がありませんので、難しい話はよくわかりません。まぁ、ロシアとベトナムは、仲がいいんでしょう。

ハノイ市内をウロウロしている欧米人風の中に、実はロシア人の方が含まれているなど、我々日本人は知る由もありません。ほら、あなたの隣にいる欧米人風の方も・・・・・・・・、実はロシア人かもしれません。

そんなこんなで、ロシア人が多いベトナムには、実はロシア料理なんてのもあります。

今回は、ハノイで食べられる、ロシア料理のご紹介です。


私の知り合いに、日本語の語尾に、「~でゴザル」を付ける、ネタのようなロシア人がいまして、その人から、聞いた、日本人にはマイナーなロシア料理屋さんです。

ロシア人の中では、大使館御用達の、非常に有名な料理屋さんらしいです。




お店に入ると、早速、ロシア人(?)のお出迎えです。このお店のオーナーらしき人で、非常にパワフルな体格です。北方領土のことを言おうもんなら、ぶっ飛ばされそうな感じです。あと、日本語だと全然笑わないので、ロシア語のネタを用意していく必要があります。




1階は、単なるカフェ風な店内。主に2階に通されることが多く、2階は、テーブルなども、非常におしゃれです。






その他、個室なんてのもあります。大人数で来てもOK。エアコンも完備です。




メニューには、ロシア料理が盛りだくさん。すべての料理が非常にリーズナブルです。




個人的にお勧めなのが、この料理。基本的に「えー、普通ー」という評価から、「うまいんだけど、別になくても問題ない」という評価まで、色々です。ただ、ハマる人には、なくてはならない料理です。

要約すると、豚肉脂身の塩漬けです。ニンニクがのってます。お値段60,000ドン。




で、上記料理と一緒に食べたいのが、パン。

白いパンは、いわゆる普通のパンです。
いや、ロシアのパンなのでしょうか、普通においしいです。お値段、3000ドン。

白いパンの下に隠れているのが、黒いパン。ぶどうパンのぶどうが入ってない感じです。お値段8000ドン。ただ、甘みがあるため、コレはコレだけで食べるべきであり、料理と一緒に食べると、ちょっとちがいます。




ポテトときのこの炒め物です。40000万ドンながら、味、ボリュームともにしっかりしているので、お勧めです。




お値段40000ドン。コロッケのような感じですが、中に何が入ってたのか、正直覚えてません。まぁ、普通においしかったような気がしますので、お勧めって事で。





これはお勧めです。お値段35000ドン。

ヨーグルトだか、チーズだかのクレープ包み。卵焼き並みにボリュームがありますが、軽くてふんわりしています。お食事後のデザートにどうぞ。





ロシア風、水餃子です。

お値段50000ドン。ボリューム満点ですが、ロシア??というよりは、よくある感じの味です。

ただ、ヨーグルトをかけると、たちまちロシア感がでます。




こんな感じでロシア料理が楽しめますが、とにかく安い。ほんま安い。日本食よりも全然安くて、異国感が楽しめちゃいます。

ハノイのお食事、和食、ベトナム、中華のほか、ロシアなんてのもおしゃれかもしれません。






BEREZKA
239 Tran Dang Ninh - Cau Giay - Ha Noi


ハノイ太郎








2015年7月7日火曜日

巨大揚げ餃子 大教会近くの店

さて、

せっかくベトナムにいるのだから、ベトナムらしい料理を食べてみたい、

そんな声があちこちから聞こえてくる、今日この頃です。

日本で食べるベトナム料理は、やたらとウマイです。そもそも味付けが違いますし、仕上げの味の素なんてのもありません。

ですが、日本にいるときはベトナム料理が好きだった方も、ベトナムに住むと、マジ??ベトナム料理ってこんなんだったっけ???という感じで、敬遠しちゃうこともしばしば。


ハノイに住む人の中で、「俺、ベトナム料理すきだぜ!!」とおっしゃる方がおられますが、まー、気のせいでしょう。

中学生が、無理して「おれ、ビール飲めるんだぜ!」なーんて言うのと、同じように見えてしょうがありません。

いえ、確かに慣れれば、それなりにうまいのですが、ベトナム料理は、日本料理とはいろんな意味で違うのかもしれません。とりあえず、無理してるひとが、多いような気がします。


ということで、話は変わって、お手軽ベトナム料理を食べたかったので、大教会近くの、ベトナム流ジャンクフードのお店にやってきました。




見た目、普通のベトナムのお料理やさん。
フォーも、ブンチャーもありません。

ここは、「banh ran(バイン・ザン)」の専門店です。

バイン・ザンとは、わかりやすく言うなら、いろんなものを揚げたお料理で、ベトナム人には、非常におなじみです。このお店は、そんな下町の揚げ物専門店です。

セクシー衣装のおばさんたちが、せっせと揚げています。








その中で、お勧めその1

BANH RAN NGOT (揚げモチ、クリームっぽいやつ入り)





正確には、ベトナムの白いマメを使用した、アズキみたいな感じです。

アツアツで食べると、とてもおいしく、2~3こ食べると、まぁお腹も膨れる、お手軽おやつという感じです。

ハノイの町中で、ドーナツだかパンだかを、自転車で売り歩いているおばさんなど、見たことないでしょうか?あの人が売ってるのが、コレです。


お勧めその2

BANH RAN THIT(巨大揚げ餃子)





日本の餃子の、2~3倍程度ある餃子を、揚げた、シンプルなお料理です。

中身は、日本の餃子と異なり、どちらかというと、春巻きの具材に近いです。これを、ベトナムおなじみの、ブンチャータレで食べます。

アツアツで、非常に個性的。お持ち帰りもできますし、食べ歩きも可能。夫婦で、カップルで、親子で、非常にお手軽なベトナムならではの料理です。



さーて、気になるお値段ですが、揚げモチ、クリームっぽいやつ入りが「3500ドン」、巨大揚げ餃子が「7000ドン」と、驚異的なお値段です。

手軽さ、味、価格、ボリューム、どれをとっても、お勧めです。これ、こういうのを探してたんだよ感が満載です。


お客さんに、「ベトナム料理が食べたいなー」といわれて困ってる方、とりあえずここに連れて行けば、何とかなるかもしれません。



Banh Ran Goc Da
52 Ly Quoc Su - Hoan Kiem - Ha Noi



ハノイ太郎





2015年5月18日月曜日

ローカルのカレー cafe shop GAPAMA

いつの時代も、子供はカレーが大好きです。

トムヤムクンや、ビーフストロガノフ、カルパッチョが好きな子供など、見たことがありません。

よって、子供にとっての国民的料理と言えば、カレーなわけです。

本来、インド人の国民的料理であるはずの、カレー。

インド人が、「インド人の国民的料理といえば、寿司だよねー」といってるのと同じなわけで、インド人からすると、微妙な感じなのかもしれません。

ですが、他国の子供たちをうならせる一品、という意味では、カレーはすばらしいと思います。

ということで、今日は、ベトナムローカルのお店で、カレーが食べれちゃうということで、早速調査にやってきました。

お店の場所は、My Dinh 区域。区画整理が行われていないのかなんなのか、タクシーで行こうとしても、ほとんどたどり着けない場所に、カレー屋さんはあります。正確には、カフェなのに、カレーを提供するお店です。

日本人が経営しているわけもなく、普通のベトナムローカルカフェです。

ただ、非常におしゃれなので、恋人同士で語り合えば、すぐに Go To Heaven ですし、結婚も可能です。





お店は、My Dinh 日本人学校の近く、住宅街の中にあります。

歩いていくには遠く、タクシーで行ってもたどり着けない、そんな理想郷のような場所にあります。

お店の内装は、お金を掛けてるのか、はたまた、単に貧乏なのか、わかわかんない内装で、ベトナムなのに、ヨーロッパ感が出ていて、とてもおしゃれです。






イングリッシュで書かれた本や、少しですが、日本語の本なんてのもあります。たぶん、内容云々ではなく、インテリアだと思います。





また、ピアノもあるので、弾き語りたくてしょうがない人や、日ごろから恋人に歌を作ったりする人は、ちょうどいいと思います。よく分かりませんが、メロメロ感を求めている人にとっては、ちょうどいいかもしれません。




2階もあるみたいで、2階はソファー室になっています。中二階という表現が正しいでしょうか。






3階以降は、まだ作ってる途中でした。

あと、このお店。自然の風を大事にしてるので、エアコンなんてものはありません。あくまで、自然の風を大事にしている、まるで、南の島のようなお店です。

だって、ここは My Dinh ですし、ローカルのお店ですから。

ということで、カレーを注文するために、メニューを見せてもらいましたが、さすがはローカルのお店。カレーが、40000ドンです。利益でてるのか、不思議な感じもしますが、お財布には、やさしすぎる価格です。

鶏カレーと、牛カレーがありますので、今回は、牛カレーを注文しました。




待つこと10分。




あらまぁ、なんということでしょう。カレーです。
ほんまもんの、カレーです。

皆さんが、子供のときに食べてたカレーじゃないですか。




ただ、ご飯がタイ米っぽいのですが、全然問題ないと思います。

結論から言いますと、うまいです。最近お店でたべるカレーって、具材が小さくて、やれ24時間煮込んだだの、やれスパイスのこだわりだの、やれ調合だ、やれ黄レンジャーだと、自己満足なカレーが多いような気がします。




そんななか、このお店は、昭和の味を守り続けています。具も大きく、あんまり深く考えずに作っている、そんな感じです。いそがしいお母さんが、手軽に作れる料理、それがカレーなはずです。

ほんと、普通に作ったカレーが、一番おいしい。そう思わせる一品です。


なんだか見たことある箱が置いてありましたが、全然オッケー。




そのほかにも、カフェですので、デザートなんてのもあります。

他のお店に比べて、なんら遜色なく、これまた安いです。
午後の昼下がり、おしゃれなカフェでカレーを食べてデザートにしたつづみ。

おっさんにとっては、夢のような時間に違いありません。







最後にトイレはどうかと思ったのですが、トイレがヨーロピアンでした。カレー屋にしとくのが、もったいないです。




さて、肝心の場所なのですが、住所じゃたどり着けないかもしれませんので、今回は、地図を張っておきます。コレを頼りに、何とか探し出してください。





なお、お店のおねーさんいわく、

「カレーを注文するときは、売り切れてるといけないから、電話してね」とのこと。
そこまでして、食べる価値のある、カレーかもしれません。



coffe shop GAPAMA 
No2, C11 My Dinh 1, Tu Liem, Ha Noi
Tel 0904.706.113



ハノイ 太郎